Nottaを使っていて「そろそろ解約したい」と思ったとき、手続きの流れや注意点が分かりづらくて戸惑った経験はありませんか?
この記事では、Nottaの解約方法をわかりやすく整理し、失敗しないためのポイントを解説します。
アプリ版・Web版それぞれの手順に加え、無料トライアル中の注意点やよくある質問まで網羅しています。
「知らない間に更新されてた…」とならないために、ぜひ最後までチェックしてみてください。

Nottaを解約する前に!知っておくべきポイント
Nottaを解約する前に、あらかじめ知っておきたい注意点がいくつかあります。
解約のタイミングや手続き方法を誤ると、「知らないうちに課金された」というトラブルにもつながりかねません。

まずは、解約前に確認すべき4つのポイントをチェック!
1.解約後も利用期間終了までサービスの利用可能
Nottaの有料プランを解約しても、解約した直後にサービスが使えなくなるわけではありません。
解約手続きを行った時点で自動更新は停止されますが、契約期間の終了日までは、これまで通り全ての有料機能を利用できます。
たとえば、月額プランを5月1日に契約していた場合、次回の更新日は6月1日です。
この場合、仮に5月15日に解約手続きをしても、残りの期間(〜5月31日)は有料機能を制限なく使えます。



もちろん、6月以降は自動で更新されることはなく、課金も発生しません。
解約=即時利用停止と思って焦ってしまう方もいますが、Nottaでは「解約=自動更新を止める処理」という考え方になります。
2.解約手続きは更新日の24時間前までに行う
Nottaの有料プランを解約する際は、更新日の24時間以上前までに手続きを完了する必要があります。
たとえば、更新日が5月31日の場合、5月30日までに解約しなければ、自動で次の月の料金が発生してしまいます。
また、更新直前に解約しようとしても、処理の反映にタイムラグが生じる可能性があるため、「更新日の2日前」までに手続きを済ませておくと安心です。
3.Nottaアプリの削除・退会だけでは解約にはならない
Nottaの有料プランを利用している場合、アプリを削除したり、アカウントを退会しただけでは、正式な解約にはなりません。



有料プランの課金を止めるには、別途「解約手続き」が必要です。
契約方法によって手順が異なります。
- Apple ID(iPhone/iPad)での決済
- Google Play(Android)での決済
- Web版(クレジットカード決済)での契約
それぞれに応じた方法で、必ず解約手続きを行いましょう。



放置していると、気づかないうちに料金が継続して発生する可能性があるので注意が必要です。
4.Nottaの有料プランは解約後の返金なし
Nottaでは、有料プランを解約しても残りの契約期間分の返金は行われません。



これは月額・年額プランどちらも共通です。
たとえば、年額プランを契約して半年で解約しても、残りの6カ月分が返金されることはありません。
そのため、「とりあえず登録してみる」という使い方ではなく、事前に利用頻度や必要性をよく見極めてからプランを選ぶことが重要です。
アプリ版Nottaを解約する方法
続いて、アプリ版Nottaを解約する方法を見ていきましょう。



「Apple ID決済の場合」と「Google Play決済の場合」に分けて解説していきます!
Apple ID決済の場合
iPhoneの「設定」から、Apple IDで登録しているNottaのサブスクリプションをキャンセルできます。
アプリを削除しただけでは解約にはならないため、以下の手順に沿って操作してください。
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 画面上部の自分の名前(Apple ID)をタップ
- 「サブスクリプション」を選択
- 一覧の中から「Notta」をタップ
- 「サブスクリプションをキャンセルする」を選択
この操作で、自動更新の停止が完了します。
なお、「サブスクリプションをキャンセルする」のボタンが表示されない場合は、すでに解約済みである可能性があります。
また、Apple ID経由で課金した場合、上記以外の方法では解約できませんのでご注意ください。



Nottaのアプリを削除しても自動更新は継続されるため、必ず上記の手続きを行ってください!
Google Play決済の場合
Android端末でGoogle Play決済を利用している場合は、「Google Play」アプリからNottaの定期購入を解約する必要があります。
アプリを削除しただけでは解約にはなりませんので、以下の手順に従って操作してください。
- 「Google Play」アプリを開く
- 画面右上のプロフィールアイコンをタップ
- 「お支払いと定期購入」→「定期購入」を選択
- 一覧から「Notta」をタップ
- 「定期購入を解約」
- 確認画面で再度「定期購入を解約」をタップ
正しく解約できると、契約の終了日が表示されます。
なお、アプリ内でGoogle Play決済を選んでいた場合、他の方法(WebやApple IDなど)では解約できません。
Web版Nottaを解約する方法(クレジットカード決済)
WebブラウザからNottaを利用している場合は、アカウント設定画面から解約手続きを行えます。



以下の手順に沿って進めれば、数クリックで解約が完了します!


画面右上の「プロフィール画像」→「設定」をクリックします。


次に「契約管理」をクリックします。


続いて、右下にある「プランの解約」ボタンをクリック。


このまま解約しますか? と確認されますが、「解約する」をクリックしましょう。



これで、解約の手続きは完了です!
無料トライアル中に解約する場合
無料トライアル中でも、解約の手順は有料プランと同じです。
ただし、トライアル期間(3日間)を過ぎると自動で有料プランに移行するため、解約を検討している場合は早めに手続きを行うことをおすすめします。
有料プランの開始前日には、Nottaからリマインドのメールが届きますが、見逃す可能性もあります。



そのため、自分でカレンダーなどにメモしておくと安心です。
Notta解約後の注意点
Nottaの有料プランを解約しても、契約期間が終了するまではすべての機能を引き続き利用可能です。
しかし、期間終了後は自動的に無料プランへ切り替わり、一部機能に制限がかかります。
- プレミアムプランの場合
文字起こしデータは削除されずに保存されます。ただし、閲覧できるのは冒頭の3~5分のみになります。また、翻訳機能や長時間音声の文字起こしなど、プレミアム向けの機能は利用できなくなります。
- ビジネスプランの場合
チームのワークスペースにアクセスできなくなり、すべてのビジネス向け機能が利用不可になります。データは削除されませんが、再契約しない限り閲覧・編集はできません。



解約後もデータは保持されますが、無料プランでは機能に大きな制限がある点に注意しましょう。
Notta解約に関するよくある質問
Notta解約に関するよくある質問と、それに対する回答を見ていきましょう。
無料トライアル中の解約はどうすればいい?
無料トライアル中でも、解約方法は有料プランと同じです。
ただし、3日間のトライアル期間を過ぎると自動で有料プランに切り替わるため、トライアル終了前に必ず手続きを完了しておく必要があります。



見逃し防止のために、リマインダーの設定やカレンダーにメモしておくのがおすすめです。
Nottaの自動更新はいつ?
Nottaの有料プランは、最初に契約した日を基準に自動更新されます。
たとえば、月額プランを5月10日に契約した場合、以降は毎月10日に自動的に更新と請求が行われます。
自動更新のタイミングや現在の契約状況は、Nottaアプリ内の「契約管理」画面から確認できます。



契約内容が曖昧な場合は、一度確認しておくと安心です。
また、更新日の24時間以上前に解約手続きをしないと、次回分の料金が請求されてしまうため、スケジュール管理には十分注意しましょう。
解約したはずなのに請求が来た
実際には解約手続きが完了しておらず、契約が継続していた可能性があります。
解約した日時と契約更新日を確認し、「更新日の24時間以上前」に手続きが完了していたかを見直しましょう。
解約処理が反映されているかは、Apple ID / Google Play / Web(契約管理ページ)で確認可能です。



契約状況を確認し、請求に不明点がある場合は、Nottaのサポート窓口へ問い合わせましょう。
Nottaにログインできない場合は?
ログインできない場合は、まず登録時に使ったログイン方法を思い出してみてください。
Nottaでは、メールアドレスのほかに、GoogleアカウントやApple IDなどでアカウントを作成できるため、別の方法で登録していた可能性があります。
たとえば、自分では「メールアドレスで登録したつもり」でも、実際にはGoogleアカウント連携で登録していたというケースも少なくありません。
それでもログインできない場合
- ログイン画面にある「パスワードをお忘れですか?」から、パスワードの再設定を試してみましょう。
- それでも解決しない場合は、Nottaのサポート窓口に問い合わせてサポートを受けることをおすすめします。
Nottaをもっと便利に活用する方法
ここまでNottaの解約方法についてご紹介してきましたが、Nottaは使い方次第で日々の作業効率を大きく向上させてくれる、非常に便利なツールでもあります。
「うまく使いこなせなかった」「今は必要ない」と感じて解約を検討している方も、タイミングや目的が合えば、再び役立つ場面があるかもしれません。
- 高精度な文字起こし
最新のAI音声認識エンジンを搭載しており、非常に高い精度で音声をテキスト化できます。ノイズの多い環境や、話者が複数いる場面でも安心です。
- AIによる要約機能
長時間の会議やインタビューの録音データから、AIが自動で要点を抽出し、議事録作成の手間を大幅に削減します。
- リアルタイム文字起こし
ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどの主要なWeb会議ツールと連携し、会議中の内容をリアルタイムで文字起こし。共有も簡単です。
- 多言語対応
58言語に対応した文字起こしと、42言語への翻訳機能を備えており、国際会議や多言語インタビューにも対応可能です。
- 多彩なデバイスとの同期
PC・スマートフォン・タブレット間でのデータ自動同期に対応。場所を問わず、どこからでも作業が進められます。
特に実際の活用シーンでは
- 「議事録作成の手間が減った」
- 「語学学習や翻訳にも使えて便利」
- 「取材や打ち合わせのメモが楽になった」
といった高評価の声も多く、Nottaはただの文字起こしツールを超えた、生産性向上のパートナーとして活用されています。
「やっぱりあったほうが便利かも」と感じた方は、一度解約しても再契約はいつでも可能です。



ぜひもう一度Nottaを試してみてはいかがでしょうか。
Nottaを正しく解約するためのポイント|まとめ
Nottaの解約は、手順さえ分かっていれば決して難しくありません。
ただし、ただし、タイミングや手続き方法を間違えると、意図しない課金や機能制限につながる可能性があるため、注意が必要です。
今回ご紹介したポイントを、以下におさらいとしてまとめました。
- 解約しても、契約期間内はサービスを継続利用できる
- 解約は更新日の24時間前までに行う必要がある
- アプリの削除や退会だけでは解約にならない
- 解約後の返金は不可(月額・年額プラン共通)
- 無料プランに移行すると、機能に大きな制限がある
Nottaは、文字起こし・AI要約・多言語対応・リアルタイム文字起こしなど、使い方次第で業務の生産性を飛躍的に高められるツールです。
もしも「ちょっと早まって解約してしまったかも…」と思ったら、再登録はいつでも可能です。



自分の使い方や目的に合ったプランを選んで、Nottaをより便利に活用してみてください!